カテゴリー別アーカイブ: 19 短期入所療養介護事業

療養病床以外の指定

【質問】
既に短期入所療養介護のみなし指定を受けている介護療養型医療施設が、今回の改定(平成21年4月)に伴い、療養病床以外の病床分についても短期入所療養介護の指定を受けようとする場合、どのような手続きを経ればよいのか。

【回答】
一般病床において短期入所療養介護のサービスを提供する際には、指定の申請を行う必要がある。

【QA発出時期、文書番号等】
21.3.23
介護保険最新情報vol.69
平成21年4月改定関係Q&A(vol.1)

療養食加算(施設サービス・短期入所サービス)

【質問】
療養食加算のうち、貧血食の対象となる入所者等について、原因が鉄分の欠乏に由来する者とは。

【回答】
対象となる者は、その貧血の原因が鉄分の欠乏に由来すると医師が認める者である。

【QA発出時期、文書番号等】
21.3.23
介護保険最新情報vol.69
平成21年4月改定関係Q&A(vol.1)

夜勤職員配置加算(施設サービス・短期入所サービス)

【質問】
(夜勤職員配置加算)ユニットや専門棟がある場合の取扱いはどうすべきか。

【回答】
施設全体に対しての加算であるが、一部ユニット型については、ユニット部分及び多床部分それぞれで要件を満たす必要があること。なお、この場合にあっては、要件を満たしている部分に対して加算を算定するものであること。専門棟についても同様である。

【QA発出時期、文書番号等】
21.3.23
介護保険最新情報vol.69
平成21年4月改定関係Q&A(vol.1)

若年性認知症利用者受入加算

【質問】
担当者とは何か。定めるにあたって担当者の資格要件はあるか。

【回答】
若年性認知症利用者を担当する者のことで、施設や事業所の介護職員の中から定めていただきたい。人数や資格等の要件は問わない。

【QA発出時期、文書番号等】
21.3.23
介護保険最新情報vol.69
平成21年4月改定関係Q&A(vol.1)

認知症行動・心理症状緊急対応加算

【質問】
入所が予定されており、入所予定期間と実際の緊急入所の期間が重なっている場合であっても、本来の入所予定日前に緊急に入所した場合には、7日分算定が可能か。

【回答】
当初の入所予定期間も含め、認知症行動・心理症状により緊急に入所した日から7日間以内で算定できる。

【QA発出時期、文書番号等】
21.3.23
介護保険最新情報vol.69
平成21年4月改定関係Q&A(vol.1)

認知症行動・心理症状緊急対応加算

【質問】
入所予定日当日に、予定していた事業所に認知症行動・心理症状で入所した場合は算定できるか。

【回答】
本加算制度は予定外で緊急入所した場合の受入れの手間を評価するものであることから、予定どおりの入所は対象とならない。

【QA発出時期、文書番号等】
21.3.23
介護保険最新情報vol.69
平成21年4月改定関係Q&A(vol.1)

療養食加算

【質問】
療養食加算の対象となる脂質異常症の入所者等について、薬物療法や食事療法により、血液検査の数値が改善された場合でも、療養食加算を算定できるか。

【回答】
医師が疾病治療の直接手段として脂質異常症食にかかる食事せんの発行の必要性を認めなくなるまで算定できる。

【QA発出時期、文書番号等】
21.4.17
介護保険最新情報vol.79
平成21年4月改定関係Q&A(vol.2)

連続30日を超える短期入所

【質問】
区分支給限度基準額を超えて短期入所療養介護を利用している月において、緊急時施設療養費、特定診療費がある場合、どこまでを支給限度基準内とみなして請求可能か。

【回答】
区分限度管理対象となる単位数を日別に積み上げて、支給限度基準額を使い切った翌日からは保険給付対象とならない。

【QA発出時期、文書番号等】
13.8.29
事務連絡
介護保険最新情報vol.116
訪問通所サービス及び短期入所サービスの支給限度額の一本化に係るQ&A及び関連帳票の記載例について

緊急短期入所受入加算

【質問】
緊急短期入所受入加算を算定している者の緊急利用期間が月をまたいだ場合はどのように取り扱うのか。

【回答】
緊急利用期間が月をまたいだ場合であっても、通算して7日を限度として算定可能である。

【QA発出時期、文書番号等】
24.3.16
事務連絡
介護保険最新情報vol.267
「平成24年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.1)(平成24 年3 月16 日)」の送付について